- 共学校
- C難度
- 私服通学
自由学園中等科
じゆうがくえんちゅうとうか
「生活即教育」の理念のもと、日々の生活体験を重視した独自の人間教育を実践する。
- ■自由学園中等科 受験日程/科目
- 2月1日/3科目
- ■自由学園中等科 入学金
- 370000
- ■自由学園中等科 学費
- 年間80万円
- ■自由学園中等科 所在地
- 〒203-8521 東京都学園町1-8-15
- ■自由学園中等科 電話番号
- 042-422-3111
- ■自由学園中等科 学校長
- 矢野 恭弘
- ■自由学園中等科 沿革
- 1921年に設立。戦後、新制中学と高校になり、男子部・女子部に分け6年一貫の教育を続けている。
■自由学園中等科 生徒・専任教諭数
| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 生徒数合計 261名 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 35 | 29 | 36 | ||
| 女子 | 59 | 47 | 55 | 専任教諭数合計 31名(中高合計) |
|
| クラス数 | 2 | 2 | 2 |
自由学園中等科での学校生活
- ■登校時間
- 7:50
- ■体育祭
- 10月に開催。一般公開あり。
- ■修学旅行
- 全学年で毎年2泊3日の登山旅行を行う。非常に本格的な内容で、心身の鍛練やチームワーク訓練、自然との共存を学ぶ。
- ■部活動
- 授業の延長として部活動をとらえている。 体育関連で男子部はサッカー、バスケットボール、テニスのいずれか、女子部はバドミントン、バスケットボール、テニス、フェンシングなど。音楽関連では弦楽、管楽など。
- ■セキュリティ
- 入り口を一カ所にしぼり、外来者のチェックを常時徹底している。教師による構内見回りも厳しく行う。食料・水を災害時用に準備している。
- ■環境・施設
- 記念講堂、記念図書館、記念体育館、記念ホール。 生徒が開墾した農場が栃木県那須塩原市に、埼玉県飯能市に学校所有の林があり、様々な教育に利用している。
- ■昼食
- 給食あり
自由学園中等科の教育方針
- ■自由学園中等科の教育方針
- 「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」を理念に、日々の生活の中に学ぶべきことを見いだす「生活即教育」を実践。 「労働」への意識をもたせることも当学園のポイント。「自労自治」の名の下で、全員寮生活、キャンパスの管理など学校生活の様々なところで取り入れられており、そこから本当に役立つ知識や技能を学び取らせる。
- ■自由学園中等科のカリキュラム
- 一年次、高校一年次は全寮制となっている。 「自労自治」は日々の金銭管理から洗濯までに及び、まさに実生活の中から様々な知識・技能を学ぶ。中3男子には「産業」という授業があり、畑・果樹・養魚・養豚・椎茸の5グループに分かれ実際に育てて学習する。教科教育ではやはり英語に力を入れている。プレゼンテーション力の強化を目指している点などは、本当に役立つ技能を育む」教育方針のあらわれ。
自由学園中等科のクチコミ
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