- 女子校
- B-難度
横浜英和女学院中学校
よこはまえいわじょがくいんちゅうがっこう
キリスト教精神に基づく人間教育を通して、社会に貢献し、世界を視野に入れ、自立した生き方の出来る女性を育成する。
- ■横浜英和女学院中学校 受験日程/科目
- 2月1日/4科目
- ■横浜英和女学院中学校 入学金
- 400000
- ■横浜英和女学院中学校 学費
- 年間80万円
- ■横浜英和女学院中学校 所在地
- 〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124
- ■横浜英和女学院中学校 電話番号
- 045-731-2862
- ■横浜英和女学院中学校 学校長
- 伊藤 美奈子
- ■横浜英和女学院中学校 沿革
- 1880年創立のブリテン女学校が母体。1886年に横浜英和女学校となり、戦後、成美学園中学と高校に。1996年校名変更。
■横浜英和女学院中学校 生徒・専任教諭数
| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 生徒数合計 531名 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 0 | 0 | 0 | ||
| 女子 | 188 | 165 | 178 | 専任教諭数合計 50名(中高合計) |
|
| クラス数 | 4 | 4 | 4 |
横浜英和女学院中学校での学校生活
- ■登校時間
- 8:15
- ■文化祭
- 11月に開催。一般公開あり。
- ■体育祭
- 9月に開催。一般公開なし。
- ■修学旅行
- 3年次に群馬・新治村にて体験学習(2泊3日)。
- ■研修旅行
- 1年次に富士箱根ランド、2年次に伊豆・天城山荘で修養会(2泊3日)。3年間を通じて北海道のニセコでスキー教室(3泊4日・希望者のみ)を実施。
- ■海外研修・留学
- 3年次にオーストラリア・メルボルンの姉妹校「フィントナ ガールズ スクール」へ短期留学。※希望者のみ
- ■補習・講習
- 必要に応じて各教科の補習を放課後実施するほか、夏期休暇に補習・補講を実施。
- ■部活動
- 運動部(9)/文化部(21)。新聞部や文芸部、歴史部などは受賞歴がある。ハンドベル部やYWCA,手作り部など特徴的な部も数多く活動している。
- ■セキュリティ
- 正門に警備員が常駐し、外来者のチェック・許可証の発行を行う。警備は24時間体制。
- ■環境・施設
- 礼拝堂、ブリテンホール(930人収容)、体育館、コンピュータ教室、25,000冊の開架式図書館などの学習施設のほか、カウンセリングルームや教育相談室などサポート施設も充実している。
- ■昼食
- 給食あり
横浜英和女学院中学校の教育方針
- ■横浜英和女学院中学校の教育方針
- 「心を清め、人に仕えよ」の校訓をもとに、「自由にそして誠実に自分の能力を自分と隣人とのために用いることのできるような人になるように」という教育目標を掲げる。キリスト教精神に基づく人間教育に力を入れており、礼拝や聖書の授業、体験学習や海外研修を通して、社会に貢献し、世界を視野に入れて、やさしさの中にも凛とした強さのある自立した生き方の出来る人間を育成する。
- ■横浜英和女学院中学校のカリキュラム
- 6年間一貫教育カリキュラムによる、中・高の連続した教育を実践。中学では基礎学力の充実を目標とし、主要教科の授業時間を多く設定。英語は1年次に分割・少人数制授業を導入。2年次からはグレード別少人数制の編成で、きめ細やかに学習指導を行う。心の教育として毎朝の礼拝、週1回の聖書の授業、手話、毎年の修養会を通して自分の生き方や周りの人々とともに生きることを学ぶ。2期制、45分授業。
横浜英和女学院中学校のクチコミ
■横浜英和女学院中学校 卒業生のクチコミ クチコミの投稿がありません。■ご両親のクチコミ
さんぷーさん(2003年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- 明るくアットホーム
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- 英語に関してはグレード別クラスに指導。あとは基本的にあまりうるさくなかった。
- お子様はクラブ活動をどのように取り組みましたか?
- 学業7部活3
- 思い出に残る行事は何ですか?
- 合唱コンクール。短い練習時間で必死にクラス一丸になって取り組み、親も落ち着いて見ることができたから。
- 親同士のつながりはどのようなものでしたか?
- 役員のお母さんがリードして親睦会をひらいてくれたので良かった。自分から参加しなければまったくつながりはない。
- 横浜英和女学院中学校の良いと感じたところは?
- 明るく朗らか、先生も良い先生に恵まれている。設備が整っている。
- 横浜英和女学院中学校の悪いと感じたところは?
- ある意味放任。
あっぷるさん(2002年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- 自分の道は自分で決める
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- 受験指導だけには偏らない
- お子様はクラブ活動をどのように取り組みましたか?
- 中学校時代はクラブ活動に取り組まなかった。
- 思い出に残る行事は何ですか?
- 合唱コンクール クラスを一つにして歌いきった時の感動は何にも変えられないから。
- 親同士のつながりはどのようなものでしたか?
- 横浜英和女学院中学校の良いと感じたところは?
- 良い意味でおっとりしている
- 横浜英和女学院中学校の悪いと感じたところは?
- 他と競争しようとする力はない
おどやんさん(1999年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- キリスト教教育で「心を清め、人に仕えよ」という校訓のもと、自立した女性を目指すという校風で、のんびりと穏やかな環境でした。
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- 英語の授業にネイティブの教師が担当するなど、英語の学習に力を入れていた。
- お子様はクラブ活動をどのように取り組みましたか?
- 英語部の部長を務めましたが、活動は週1回程度で、明らかに学業優先でした。
- 思い出に残る行事は何ですか?
- 年に1度「修養会」という校外の施設で泊まり学習があり、そこではキリストの教えにならって、人の生と死や愛などのテーマについて話し合います。夜には礼拝堂でキャンドルサービスをしたことが思い出に残っています。
- 親同士のつながりはどのようなものでしたか?
- 横浜英和女学院中学校の良いと感じたところは?
- 自分のペースを乱さず、穏やかな環境で学校生活を送れること。
- 横浜英和女学院中学校の悪いと感じたところは?
- 校則が厳しすぎるところ。