- 女子校
- C難度
東京文化中学校
とうきょうぶんかちゅうがっこう
生徒一人ひとりの「成長カルテ(学習編・生活編)」を作成し、生徒の成長を追いながら総合的に指導していく。
- ■東京文化中学校 受験日程/科目
- 2月1日/2科目
- ■東京文化中学校 入学金
- 400000
- ■東京文化中学校 学費
- 年間80万円
- ■東京文化中学校 所在地
- 〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1
- ■東京文化中学校 電話番号
- 03-3381-9772
- ■東京文化中学校 学校長
- 堀越 直子
- ■東京文化中学校 沿革
- 1927年森本厚吉が女子文化高等学院を創立。翌年新渡戸稲造を校長に女子経済専門学校となる。1950年現校名に。
■東京文化中学校 生徒・専任教諭数
| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 生徒数合計 89名 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 0 | 0 | 0 | ||
| 女子 | 39 | 30 | 20 | 専任教諭数合計 26名(中高合計) |
|
| クラス数 | 2 | 2 | 1 |
東京文化中学校での学校生活
- ■登校時間
- 8:20
- ■文化祭
- 11月に開催。一般公開あり。
- ■体育祭
- なし。6月にスポーツ大会実施。
- ■修学旅行
- 3年次・カナダ(6泊7日)
- ■研修旅行
- 1,2年次・ブリティッシュヒルズへの英語研修(2泊3日)、スキー・スノーボード教室
- ■補習・講習
- 全教科で学習が遅れがちな生徒に対する指名制、希望制の補習を実施。夏休みには基礎確認の補習と、実力アップの講習、ネイティブスピーカーにより英会話講習を行う。
- ■部活動
- 文化部(8)/体育部(9)。百人一首かるた部は全国大会などで活躍。
- ■セキュリティ
- 警備システムを導入し、外来者をチェック。警備員による巡回も実施している。
- ■環境・施設
- 屋外には土のグラウンドがあり、隣には2面のテニスコート、さらに屋上にはテニスコート1面がある。校舎内には英会話などの授業が行われるECR、コンピュータが備えてあるMM、大小の体育室、カフェテリアなどががある。
- ■昼食
- 給食あり。
東京文化中学校の教育方針
- ■東京文化中学校の教育方針
- 創立者・森本厚吉の教えである『3H精神』(働く頭?Head、勤しむもろ手?Hands、広き心?Heart)と、初代校長・新渡戸稲造の教えである『センス・オブ・プロポーション(違いを認め合う心)』を基本に据えて、国際的な感性を身につける人格教育を行い、判断力と行動力のある女性を育てることを目標としている。
- ■東京文化中学校のカリキュラム
- 土曜日の特別演習では5教科中心のカリキュラムを組み、学期に数回、バラエティーに富んだ体験学習も実施。1、2年次には主要3教科で習熟度別授業を行っている。茶道、華道は必修とし礼儀作法も身につける。 3学期制、50分授業。
東京文化中学校のクチコミ
■東京文化中学校 卒業生のクチコミ クチコミの投稿がありません。■ご両親のクチコミ
W.Aさん(2002年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- 規模が小さくて、少しさびれた学校。 中高一貫だったので、中学単体としての印象よりも、「中高」という印象が強い。
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- ・中高一貫だったので、中学高校で一貫したカリキュラムを組んでいて、外部の高校を受験する友人は大変そうだった。 ・土曜講習や夏期講習などの講習はいろいろあった。
- お子様はクラブ活動をどのように取り組みましたか?
- 私自身はそんなに時間をかけていなかった。中学3年の時に友人と写真部を作り、週1回活動していた程度。
- 思い出に残る行事は何ですか?
- とにかく行事が盛んな学校だったので、合唱コンクールも学園祭も体育祭も印象深いが、一番はやはり創作舞踊発表会。 一番大きな行事で、4月からクラス毎準備に取り組み、自分たちで作り上げる喜びとか、みんなで練習する青春っぽい楽しさとか、優勝した時の喜びなどが本当に大きかったから。
- 親同士のつながりはどのようなものでしたか?
- 東京文化中学校の良いと感じたところは?
- 見た目が怖そうな子でも行事に対して熱くなったり、タイプの全く違う子同士でも親しくなれるようなところ
- 東京文化中学校の悪いと感じたところは?
- 少し寂れ気味であるところ