- 共学校
- B難度
工学院大学附属中学校
こうがくいんだいがくふぞくちゅうがっこう
創造的な生き方のできる生徒の育成を目指す。他大学受験にも実績がある。
- ■工学院大学附属中学校 受験日程/科目
- 2月1日/4科目
- ■工学院大学附属中学校 入学金
- 300000
- ■工学院大学附属中学校 学費
- 年間80万円
- ■工学院大学附属中学校 所在地
- 〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2
- ■工学院大学附属中学校 電話番号
- 042-628-4914
- ■工学院大学附属中学校 学校長
- 太田 忠之
- ■工学院大学附属中学校 沿革
- 1887年工手学校創立。1949年工学院大学開校。1996年中学校を開校、2002年に共学化。
■工学院大学附属中学校 生徒・専任教諭数
| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 生徒数合計 231名 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 47 | 46 | 43 | ||
| 女子 | 30 | 32 | 33 | 専任教諭数合計 11名(中高合計) |
|
| クラス数 | 2 | 2 | 2 |
工学院大学附属中学校での学校生活
- ■登校時間
- 8:05
- ■文化祭
- 9月に開催。一般公開あり。
- ■体育祭
- 10月に開催。一般公開なし。
- ■修学旅行
- 2年次(11月) 京都(3泊4日)
- ■研修旅行
- 三浦海岸磯見学会、スキー教室などを実施。
- ■海外研修・留学
- 3年次夏期休暇に全員参加のオーストラリアホームステイを行う。約3週間に渡り、現地の中学生と共に授業を受け、言語、文化を学ぶ異文化体験研修。
- ■補習・講習
- 毎日、始業前に「0時限授業」を行っており、授業数を多く確保。さらに放課後にも補習授業を継続して実施。
- ■部活動
- 運動部(13)/学芸部(11) 運動部にはダンス、MTBなどもあり、ユネスコ交流、英会話などの学芸部も11部。自動車部などもあり、生徒の約70%が参加している。
- ■セキュリティ
- 監視カメラ設置など
- ■環境・施設
- 八王子の緑豊かな給料に位置し、中学、高校共に校舎は最新の設備を備える。250台を越えるパーソナルコンピュータが情事インターネット接続の環境にあるほか、天文台など、理系大学付属校ならではの設備も充実。
- ■昼食
- カフェテリア形式の食堂あり、弁当持参も可。
工学院大学附属中学校の教育方針
- ■工学院大学附属中学校の教育方針
- 「創造的な生き方のできる生徒」を育成。「心身ともに健全で、勤労を尊び、真理を愛し、責任を重んじる」ことを重視。学力の充実のみならず学校生活を通じて人間関係を築く力、主体性を身につける。中高通じて「挑戦し、創造し、社会に貢献する若者」を目指す。
- ■工学院大学附属中学校のカリキュラム
- 中高一貫を生かして基礎から応用まで丁寧な教育プログラムを実施。英検、漢検、文章検定を全生徒が受けるほか、1年次から英数で習熟度別授業を行う。高校からの外部入学制とは別クラス別カリキュラムにより、難関大学合格を競う。2学期制、50分授業。
工学院大学附属中学校のクチコミ
■工学院大学附属中学校 卒業生のクチコミ左近さん(2005年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- 生徒に対して、先生・保護者が、親身になって学校生活をサポートできる学校。
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- 生徒一人ひとりに目が届く教育方針。
- クラブ活動はどのように取り組みましたか?
- 帰宅部でした。
- 思い出に残る行事は何ですか?
- 中学、高校、大学合同での理科教室。
- 友人関係はどうでしたか?
- 工学院大学附属中学校の良いと感じたところは?
- 本当に、先生が親身である。
- 工学院大学附属中学校の悪いと感じたところは?
- やっぱ、授業料が高い。後は、自宅から遠い。